実装ガイド

Nubrick のエディタで作成された埋め込みエクスペリメントを、アプリ内の特定の場所に埋め込むことができます。

circle-info

コード側では、エクスペリメントIDまたは任意のカスタムIDを設定し、使用できます。 場所ごとにカスタムIDを事前に設定しておくことをお勧めします。これにより、コードを編集せずに、Nubrick の管理画面で柔軟にエクスペリメントを変更できます。

基本的な使い方

struct YourView: View {
    @EnvironmentObject var nubrick: NubrickClient
    var body: some View {
        nubrick
            .experiment
            .embedding("<EXPERIMENT_ID> or <EXPERIMENT_CUSTOME_ID>")
            .frame(height: 200) // recommended: set the frame size
    }
}

イベントハンドラーの追加

埋め込みタイプのエクスペリメントに、イベントハンドラーを追加することができます。

nubrick
    .experiment
    .embedding("<EXPERIMENT_ID> or <EXPERIMENT_CUSTOME_ID>") { event in
        print(event)
    }
    .frame(height: 200)

ローディング状態のカスタマイズ

読み込み中、失敗、完了の各フェーズでビューをカスタマイズできます。

AsyncEmbeddingPhase を使って各フェーズをハンドリングします。

引数の渡し方

arguments としてパラメータを渡すと、コンポーネント内で展開される動的な変数として利用することができます。

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