変数を利用する
component editorのいくつかの箇所では、変数を利用することができます。
変数は {{ var }} の記法で利用でき、アプリ上で展開されます。


variables
以下の変数が利用できます。
user
ユーザー情報を参照できます。setProperties を利用してSDKで設定した任意の値を利用することができます。
user.iduser.{key}e.g.
user.name
ユーザープロパティの設定についてはSDKリファレンスを参照
iOS: NubrickSDK
Android: NubrickSDK
Flutter: NubrickUser
props
ページに渡したpropsが参照できます。
props.{key}

data
ページ読み込み時に、ページ設定の「APIからデータを取得」で指定した HTTP リクエストのレスポンスを参照できます。
data.{key}

APIリクエストのHeaderやBodyなどの設定値に、APIキー・トークン・パスワード・その他個人情報などの秘匿情報を含めないでください。これらの値は公開されたエクスペリメントに平文のまま含まれ、端末上のSDKからアクセスされるため、漏洩するおそれがあります。
form
formの入力値が参照できます。formについての詳細は フォームを利用する を参照してください。
form.{key}
args
SDKで、Embedding ComponentやRemote ConfigのgetAsViewを呼び出す際に渡した引数を参照できます。
args.{key}
experiment
experiment.idexperiment.variantId
project
project.id
format
{{ var | format }} の形式で、変数の展開時のformat形式を指定することができます。
letter case
英字を大文字・小文字に変換することができます
{{ var | upper }}{{ var | lower }}
json
JSON stringifyして表示します。
{{ var | json }}
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